プリリジーまとめ

プリリジーに副作用はある?傾向と対策について教えます

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世界で初めて経口薬として早漏を改善できるプリリジーは、抜群の効果をもたらしてくれますが初めて飲む方だとやはり副作用が心配ですよね。

飲んだあとに、
「なんだか頭がぼーっとする」
「下腹部に痛みがある」

こんな場合は、もしかしたら副作用の症状が出ているのかもしれません。

結論から言ってプリリジーで重篤な副作用が出るような心配はあまり必要ありませんが、万が一のためにも症状や対策方法を知っておけば安心!

このページで詳しく学び、安全にプリリジーと付き合っていきましょう。

プリリジーの主な副作用

プリリジーの副作用について

プリリジーの主な副作用症状には、疲労感・頭痛・下痢・めまい・眠気・喉の渇きなどがあります。

このようにさまざまな種類の副作用がありますが、発症の確率としては1~10%なのでかなり低め。
最初は副作用が出ていた方でも、継続しているうちに治まったというパターンもあります。

なぜこういった副作用が起こるのかというと、プリリジーの有効成分ダポキセチンが脳内のセロトニンを増やすから。
このおかげで早漏が改善できるのですが、セロトニンが増加すると副交感神経も活発になり血管の収縮が弱まり血管が拡がるので同時に頭痛を引き起こすこともあるのです。

吐き気に関しても原因は同じで、セロトニンが嘔吐中枢を刺激することがあるため。

どの副作用も、起こると言うことはプリリジーの効き目が出てきているから起こるので効き目が切れると共に副作用も治まっていきます。

プリリジーの副作用を抑えるには?

プリリジーの副作用発症率を下げる方法

もともと低い副作用発症率ですが、ないにこしたことはないですよね。
誰だってできればセックスに専念したいものです。
そんな方のために、ここではさらに安心してプリリジーを飲む副作用対策についてご紹介します。

プリリジー×アルコールは控えるべき

有効成分のダポキセチンは、お酒と一緒に摂取すると酔いが回りやすくなってしまいます。

アルコールのはたらきが強く出てしまうので、併用した場合は吐き気・めまい・判断力の低下や最悪の場合失神してしまう可能性も。

お酒は絶対にダメというワケではありませんが、セックスどころではなくなる恐れがあるのでできればプリリジー服用時は飲まないようにしましょう。

プリリジーを服用する量を減らしてみる

プリリジー(ダポキセチン)の一日最大摂取可能量は90mg以下。
30mgタイプと90mgタイプがあるので、効果を感じられなかった場合は合計90mg以下になるようであれが2回服用しても大丈夫。

しかし、60mgを飲んだ時に副作用症状が出てしまったなどの場合には30mgを飲むようにしましょう。

副作用がでるのが怖いのであれば、最初から30mgから慣らしていくと◎
早い段階で自分に合った量を知れると安全です。

副作用が酷い場合、市販役に頼るのも手

もしも、我慢しがたいほど頭痛や下痢が酷い場合には市販薬と併用するのがベスト!
ロキソニンや整腸剤、その他の鎮痛剤などはこんなときにも役に立ちます。

併用したからと言って、プリリジーの効果が無くなったり半減したりということはないので安心してください。
プリリジーは服用後約1時間で効いてくるので、副作用が出るならそのタイミング。市販薬の効き目が出るタイミングもそのあたりで出るよう調整して併用しましょう。

プリリジーと上手に付き合って早漏を解決しよう!

プリリジーで前向きな早漏改善

プリリジーは、世界中の早漏に悩める男性を数多く救ってきました。
その実績からも間違いない効果が期待できますが、万が一に備えて副作用のリスクを知っておけば安心!
早漏というデリケートで人に話しにくい内容だからこそ、しっかり自分で知識をつけておけば無駄なトラブルは避けられるのです。

プリリジーで、安心安全にパートナーも自分も満足のいくセックスを楽しみましょう!

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